JAふくしま未来について

組合長挨拶

ふくしま未来農業協同組合
代表理事組合長 菅野孝志


ふくしま未来農業協同組合 代表理事組合長 菅野孝志

皆さんこんにちは。ふくしま未来農業協同組合は、誕生して5年目を迎えました。

組合員の皆様はじめ利用者・地域の皆様のご支援とご協力を賜りましたことに心より感謝と御礼を申し上げます。

さて、我がふるさと福島は、2011年3月11日、東日本大震災と東京電力第一原子力発電所の事故を受けましたが、諦めることなく粘り強くひとりひとりが、組織や企業が、復旧・復興・再生と創生を目指し歩みを進めてまいりました。わがJAは、人と人を「つなぐ」JA・協同組合として、関係機関と連携し、着実に前進してまいりました。

しかし、JAとしての一丁目一番地であります農畜産物の販売では、未だに風評被害が根強く残っており、生産者の喜びと意欲の向上には大きな壁となっております。「豊かな自然とほんとうの空」つながるふくしま未来は「ふくしま プライド。」を実現するためにも「風評被害対策」「販売促進対策」「生産拡大振興対策」に挑戦し続け、愛おしさに包まれた「米、くだもの、やさい、牛肉、生乳、花など」とつくり手の思いあふれる美味しい6次化商品をお届けしてまいります。

農業・農村・JAを取り巻く環境は、史上最大の市場開放、少子高齢化と人口の減少、担い手の不足など農業基盤の脆弱化が進行しております。第2期創造的自己改革の中間年度として多くの方々が「農業生産の拡大」「農業所得の増大」「賑わいのある活力ある社会」づくりに関われるような仕組みを作り上げなければなりません。今こそ、現場で「聴いて、見て、考え、夢見て、成し遂げる」ことに本気力でぶつかり諦めることなく進んでまいります。皆さんの「いいね!」が支えであり力です。 

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