JAふくしま未来について

組合長挨拶

ふくしま未来農業協同組合
代表理事組合長 菅野孝志


ふくしま未来農業協同組合 代表理事組合長 菅野孝志

皆さんこんにちは。

ふくしま未来農業協同組合は誕生して3年目を迎えることができました。この間、組合員をはじめ、利用者・地域の皆様の一方ならぬご支援とご協力、ご鞭撻を賜りましたことに心より感謝と御礼を申し上げます。

さて、我が福島県は、2011年の東日本大震災と東京電力第一原子力発電所の事故を受け、ひとりひとりが、組織や企業が、復旧・復興・再生を目指し歩みを進めております。とりわけ、当JAは、人と人を「つなぐ」JA・協同組合として、関係機関と連携し、着実に前進してまいりました。

一方、農畜産物の風評被害は未だに根強く残っており、生産者の意欲の向上には大きな壁となっておりますが、今後も、めげることなく挑戦し続けてまいります。一つ目は「風評被害対策」についてです。風評被害の構造的な問題を調査し、対策を講じるべく動いております。二つ目の「販売促進活動」は、いままで以上に国・県・行政・JAなど関係団体が一体となり、安定した販売の仕組みを作ろうとしております。三つ目の「生産対策」については、JGAPの取得に向け、専門部会・生産者が同じ目線で取組み、近々116名の方々の先行取得と団体認証を取得する運びとなりました。このように我々は一歩一歩着実に前進し続けております。

今JAは、創造的自己改革として、「農業所得の増大」「農業生産の拡大」「賑わいのある活力ある社会」に向けて組合員の方々と手を携えて実践しております。「聴いて、見て、考え、夢見て、成し遂げる」姿勢を本気力に込めて諦めることなく進んでまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。 

《動画配信中!》

Page Top