当JA保原生柿生産部会は29日、伊達市のJA保原営農センターで蜂屋柿の目ぞろえ会を開き、部会員ら20人が参加しました。果実の着色や大きさなどを確認し、出荷規格を共有しました。
本年度は着色が早く進んでおり、適期収穫が重要となります。同部会長の大戸実さん(73)は蜂屋柿を35㌃栽培しています。大戸部会長は「目ぞろえ会で規格を確認し、品質をそろえた出荷につなげていきたい」と話しました。
同部会は本年度、18㌧の出荷を計画する。5日から共同選果を開始し、10日ごろから収穫のピークを迎える見込みです。26日まで共同選果を行い、高品質な蜂屋柿の出荷を目指します。







