二本松市のあだち支援学校中学部の生徒らは19日、今年5月に定植したサツマイモを収穫しました。
当JA安達地区本部は、農福連携の一環で同校の生徒に食農教育の機会を提供しています。中学部の生徒が参加するのは今年が初めてです。
中学部の生徒12人と高等部の生徒15人に加え、JAの新入職員も参加しました。職員が収穫の手本を見せ、生徒はサポートを受けながら収穫しました。大きなサツマイモを見つけると歓声を上げ、夢中で作業しました。
収穫したサツマイモは、同校の学校祭で販売されるほか、本宮高校の生徒が加工し、本宮市内のイベントで販売する予定です。







