当JAは二本松市立杉田小学校で22日、5年生の児童を対象に稲刈り授業を開催しました。当日は27人が参加し、秋晴れの下で待望の稲刈り体験が行われました。総合的な学習の一環として「とびだせすぎっ子!探検隊‼(すぎっ子米の旅)」を実施しており、東日本大震災以降15年ぶりに米作りを復活しました。
春に児童自らの手で丁寧に植えた「天のつぶ」の苗は黄金色の立派な稲穂へと成長しました。当日は、鎌の安全な使い方や稲の刈り方のコツについて説明を受けた後、最初は慣れない手つきながらも丁寧に刈り取っていきました。収穫された米は、11月に開催される学習発表会にて販売する予定です。







