桑折町の伊達崎小学校の5年生児童が桃の魅力を発信するイベントで募った募金約1万3000円が6日、当JA桑折営農センターに贈られました。
募金は、今年5月の桃の降ひょう被害を受けて児童らが取り組んだ「ボクらのスマイルピーチ大作戦」のチャリティー活動で集められました。この取り組みは、ひょう被害で傷ついた桃も味や甘さは変わらないことを伝え、地域を元気づけようとするものです。
イベントは8月2日に開催しました。訳あり桃の箱詰め体験や桃を使ったピザ、パフェ作り体験のほか、児童が考案したスイーツの出品などが行われ、地元の桃のおいしさを来場者に伝えました。
募金は、伊達果実農業協同組合にも贈られました。JAは、受け取った募金を直売所のPRに使用する予定です。生産者の所得向上と直売所の売り上げ増加につなげる考えで、児童が呼びかけた桃の消費拡大と地域農業の支援を後押しします。








