霊山掛田支店は7日、伊達市霊山町の未来館おぐにで、組合員同士の交流や暮らしを支援する「よりそいサロン」の一環として、スマホ教室を開きました。霊山町内の組合員6人が参加し、スマートフォンの基本操作やJAバンクアプリについて学びました。
教室では、ドコモショップ伊達店のスタッフを講師に迎え、アプリのインストールやアップデートの方法を説明。その後、霊山掛田支店の髙橋智洋推進課長が、特殊詐欺の事例や被害に遭わないための対策を紹介するとともに、「JAバンクアプリ」の便利な機能について説明しました。
参加者は手順書を確認しながら、講師のサポートを受けてアプリをスマートフォンにインストール。自身のキャッシュカードをもとに口座を登録し、残高や入出金履歴などを確認しました。
参加者からは「残高や履歴が見られるようになって、とても便利になった」「家族には聞きにくいことも解決でき、参加してよかった」と喜びの声が聞かれました。
JAでは、スマートフォンやデジタルサービスに不慣れな組合員にも安心して利用してもらえるよう、今後も身近な場所でスマホ教室を開催し、日常生活に役立つ情報やサービスの利用を支援していきます。14日には、月舘町の未来館おてでも同様のスマホ教室を開催する予定です。








