当JA伊達地区本部は1日、下期学校支援事業スタッフ事前研修会をみらいホールやながわで開きました。9月~来年1月までに小・中学校で授業を行う新人職員、営農指導職員、金融共済職員、地域支援担当職員、女性部ボランティアグループ部員の38人が参加しました。研修会では1日の流れの確認や注意事項の共有、伊達地区食育トレーナー清野公弘営農経済担当部長による農業の話を聞きました。その後、下期に開催する学校支援事業食育コースのりんごジャムと米粉クレープの実習を行いました。
同研修は授業の流れを事前に把握するためのものですが、それだけではなく、新人、営農、金融、地域支援のJA職員と女性部員がコミュニケーションをとり、地域との繋がり強化の為にとても大切なものとなっています。
研修会に参加した方は『子供たちに楽しく食農教育を学んでもらえるようにがんばりたい』と話しました。









