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秋冬シュンギク始まる

2026.10.02

 当JA伊達地区管内で、秋冬シュンギクの出荷が始まりました。9月下旬から出荷が始まり、今後、年末の需要期に向けて本格化する。生産者は、鍋物などで需要が高まる12月に向け、収穫作業に励んでいます。 

 同地区では、夏秋キュウリの後作として秋冬シュンギクを栽培する生産者も多く、地域を代表する農産物の一つとなっている。中でも保原地区は、管内で最もシュンギクの栽培が盛んな地域。同地区では2026年度は約167㌧、約1億800万円の出荷を計画しています。本年度産は天候不良が続いたものの、現在は順調に生育している。同地区の春菊生産部会では、定期的に指導会を開き、生育状況や栽培管理を確認しながら、品質の向上に努めています。

 JAは、消費者が求める品質と数量に応えられるよう、高品質生産と安定出荷に取り組み、伊達地区産シュンギクのブランド力向上を目指します。これから迎える需要期に向け、生産者とJAが一体となって出荷を進めていきます。

 

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