当JAは1日、県庁を訪れ、ブドウ「シャインマスカット」の出来栄えを内堀雅雄知事に報告しました。試食した内堀知事は「甘みと果汁が豊かで、香りや食感も良い」と述べました。
ブドウは新規就農者にも人気の栽培品目で、同JAはキュウリ、桃、ブドウを振興品目に位置付けています。温暖化による着色不良が懸念される中、全国的には有色系より白系ブドウの栽培面積が増える傾向にあります。
同JA管内の2026年度のブドウは、数量585トン、販売金額約8億7900万円を計画しています。このうちシャインマスカットが約64%を占めています。ブドウは管内の果樹販売金額で、桃、梨、あんぽ柿に並ぶ代表品目となっています。
県庁にはJA三津間一八組合長、西幸夫常務、佐藤邦彦営農経済部長のほか、農産物PRに取り組む「J-FAP」の後反真依子さんも同席しました。







