当JA女性部は29日、国見町の観月台文化センターで家の光文化活動発表会を開きました。部員やJA役職員ら約350人が参加し、JA女性組織活動体験発表の東北北海道地区で優秀賞を受賞した梁川地区の佐藤悦子さんが作文を発表しました。
同JA三津間一八組合長があいさつし、各支部は大正琴やレクダンスなど17演目で、日頃の文化活動の成果を披露しました。会場には加工品や「家の光」の記事を活用した作品も展示され、来場者の関心を集めました。
記念講演では、収納アドバイザーの井田典子さんを講師に招き、「モノと時間と心の整理」と題して講演しました。参加者は、暮らしを整える考え方に耳を傾けました。
女性部本部発足10周年記念スペシャル企画では、同JA女性部安達地区渋川大豆クラブが「ざくざく音頭」を披露し、節目の発表会を盛り上げました。








