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米検査始まる

2026.09.30

 当JAは30日、本年産米の初検査を管内全地区で行いました。検査員が玄米の品質を一袋ずつ確認。新米の本格的な出荷に向け、検査が進んでいます。
 福島地区では松川営農センターに隣接している倉庫で初検査を行い、検査員3人が水分や整粒、被害粒などを確認、等級を格付けしました。同日は「コシヒカリ」、「天のつぶ」、「ひとめぼれ」など5品種、1193袋が検査を受けました。
 検査員は「長雨による天候不良で刈り取りが遅れ品質低下が懸念されたが結果は1等と好スタートとなった」と今年の米の出来について話しました。JAでは今後、管内各地で検査を進め、11月末までに3万6500㌧の検査を予定しています。

  

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