当JA福島地区本部は17日、管内で展開する「地産地消クッキング」の講師を務める女性部員を対象にした事前研修会を福島市のJA北信支店で開き、36人が参加しました。研修では当JA福島地区地域支援課の山口直子係長の指導で「野菜を使った簡単料理」をテーマに、米粉クッキー、白菜とツナの和風蒸し、こまつなチーズ炒め、長いもグラタン、野菜たっぷり適しおコンソメスープの5品を調理しました。このうち「白菜とツナの和風蒸し」と「野菜たっぷり適しおコンソメスープ」は、福島市が推奨する「適しおレシピ」を活用した。参加者は調理を通して手順やポイントを確認。野菜をたっぷり使い、家庭でも取り入れやすい料理を学びました。
地産地消クッキングは今後、各支部で35カ所、9月下旬から開催する予定。講師を務める女性部員が研修で学んだ料理を紹介し、地元農産物の魅力や適しおの取り組みを地域に広めていきます。








