当JA福島地区本部は17日、第2回アグリカレッジ料理コースを、福島市のJA北信支店で開き、受講生13人が参加しました。当JAが運営する「そば蔵旬楽里」の渡辺三枝店長が講師を務め「8品目の食べる野菜スープ」と「大葉たっぷり しそ餃子」を調理。参加者は具材を包む工程にも挑戦、それぞれ工夫しながら餃子を仕上げた。野菜スープでは、8品目の具材を使い、人参の「中華短冊切り」など、料理をおいしく見せる切り方を学びました。
参加者は講師の説明を聞きながら、調理のポイントを学び、完成した料理を味わいました。参加者は「具材がたくさん入っていておいしかった。野菜の切り方も気にして調理していくことも大切」と話しました。








