当JAは、明治大学ボランティアサークル「SHIP」の援農ボランティアを受け入れました。13日から18日にかけて計4日間、17人の学生が福島市のJA野田共選場で梨の共選作業を行いました。
JAは、昨年から農協観光を通じて学生の援農ボランティアの受入を始めました。農業の人手不足解消や若い世代が農業について理解を深める機会につなげています。
同サークルは昨年度、南相馬市の小高園芸団地でキュウリの援農支援を行いました。本年度は、学生の「福島の果樹生産について学びたい」という要望に応え、梨の援農支援の場を提供しました。学生らは、従業員の指導を受けながら、旬を迎えている「豊水」や「あきづき」の箱詰めや出荷作業を体験しました。
JAは、今後も若い世代の援農支援を積極的に受け入れ、農業の魅力を伝えるとともに生産現場の労働力確保につなげたいとしています。







