当JA女性部ボランティアグループゆりの会は17日、福島市南矢野目の六洋電気株式会社に、会員から集めたペットボトルキャップ約15㌔を届けました。
ゆりの会は打ち合わせを開き「集めるボランティア」として、老人福祉施設に届けるタオルや新聞紙、ペットボトルキャップの回収を呼び掛けた。ペットボトルキャップの回収は今年初めて取り組みました。
会員が持ち寄ったキャップは選別した後、六洋電気株式会社へ持ち込み、買い取りによる売上金を、同社を通じて「世界の子どもにワクチンを日本委員会」へ寄付します。当日は、代表の千葉弘子さんと熊坂幸子さんがキャップを届けた。千葉さんは「皆さんに協力していただき、たくさんのキャップを回収できた。誰かのために少しでも役に立てたらうれしい」と話しました。
ゆりの会は今後も「集めるボランティア」を継続し、身近なものを生かした活動を通して、地域や誰かのためになる取り組みを続けていきます。








