当JA新地いちじく生産部会は27日、JA新地支店で出荷指導会を開きました。生産者や市場関係者ら約20人が参加し、出荷規格や選別方法を確認。品質向上と有利販売に向け、規格に沿った出荷の徹底を申し合わせました。
指導会では、出荷規格を確認するとともに、選別のポイントなどについて説明した。生産者は規格や品質基準を確認し、出荷に向けて理解を深めました。
横山齊一部会長は「本日より出荷が始まる。昨年より高く売れるよう選別を徹底しよう」と呼びかけました。
同部会は本年度、30㌧(前年度25㌧)の出荷を計画しています。







