露地ブドウの出荷開始を目前に控え、当JA福島地区は25日、福島市のJA小川集出荷所で生産者集会と収穫指導会を開きました。生産者や市場関係者、JAの役職員ら約40人が参加しました。「種なし巨峰」と「高尾」は26日、「ピオーネ」は30日に共選が始まります。
指導会では、今後の市場動向や収穫のポイントについて説明。参加者はサンプル品を手に取りながら色味や食味を確認しました。
福島地区ぶどう専門部会の野崎修一部会長は「今年のブドウは粒張りが良く、大きく仕上がっている。色味だけでなく、食味も確認しながら収穫に励んでほしい」と呼びかけました。







