当JAと友好協定を結んでいる大分県の生活協同組合コープおおいたは18日、川俣町の藤原町長らを表敬訪問しました。コープおおいたの青木理事長や有限会社ヒューマック大分の牧社長が訪れました。
同生協は東日本大震災後、風評被害を受けた県産農産物の販売などを通じて被災地を支援。 JAは川俣町と同生協の橋渡し役を担い、生協では県産農産物の購入促進や産地視察研修などを通じて、現在も復興支援を続けています。
意見交換では、川俣町農業振興公社の渡辺社長、穴沢川俣町農林振興課長が同席し、大分県の地どり「おおいた冠地どり」と川俣町の「川俣シャモ」とのイベント企画の提案を受けお互いの地域でのPR内容を確認しました。藤原町長は「イベントなどを通じて川俣シャモをより一層全国にPRしていきたい」と話しました。








