当JA女性部ボランティアグループよつば会は、17日から19日の3日間、霊山デイサービスで調理ボランティアを実施しました。8人が参加しました。霊山デイサービスでは、17日から21日まで「納涼祭」のイベントを開催。よつば会会員が納涼祭のおやつ作りで、約115人分のお好み焼きとチョコバナナを調理しました。お好み焼きは、食べやすいように細かく刻んだキャベツや紅ショウガ、たまご、揚げ玉などの具を生地に混ぜ込みホットプレートで丸く焼いてカット。チョコバナナは、小さくカットしたバナナにホイップクリームやチョコで飾りつけし提供しました。
会員は、利用者の皆さんとおやつをいただきながら交流しました。利用者の皆さんは「おいしい」と笑顔で完食し、お祭りを楽しみました。よつば会代表の直江いち子さんは「皆さんに喜んでいただけてよかった。元気に過ごしてほしい」と話しました。







