梨の名産地として知られる当JA福島地区管内で、シーズンの幕開けを告げる「幸水」の共選が13日に始まりました。昨年よりも5日早いスタートです。同地区では本年度、「幸水」6万㌜(1㌜10㌔)の出荷を計画しています。今年の梨も順調に生育しています。
初日となったこの日、JA庭坂共選場では、「幸水」約1100㌜(1㌜10㌔)を関東方面などに出荷しました。
同共選場では、糖度や大きさを「光センサー」で測定し、高品質の梨を安定して出荷しています。JAの担当者は「幸水は甘みとみずみずしさが抜群。旬の時期だからこそ味わえる自慢の梨を多くの人に楽しんでほしい」と話しました。
「幸水」は20日ごろに最盛期を迎え、「豊水」は8月下旬から出荷が始まる見込みです。







