当JA伊達地区本部は7日、管内の社会福祉施設14カ所に、特産の桃「まどか」を贈呈しました。5㌔箱を28箱、3㌔箱を107箱の計135箱を届け、旬を迎えた桃を通じて施設利用者との交流を図りました。
伊達市の介護老人保健施設「プライムケア桃花林」には、同地区の石上一成役員代表、渡邉弘克本部長、清野公弘営農経済担当部長が訪問しました。
石上代表は「今年もおいしい桃ができた。ぜひ味わってほしい」と、吉田浩施設長と利用者に桃を手渡しました。吉田施設長は「毎年利用者は楽しみにしている。おいしくいただきます」と感謝を伝えました。







