当JA伊達地区本部は7月27日、伊達市と共同で、「サンSUNアグリスクール『親子で楽しむ桃狩り体験』」を開きました。伊達市内の小学1~4年生と保護者約30人が参加し、収穫体験を通じて特産の桃への理解を深めました。
体験会では、伊達地区食農トレーナーの清野公弘営農経済担当部長が桃の品種や収穫方法を説明。その後、参加者は持ち帰り用として5個の桃を収穫し、色づきや形を見極めながら収穫のコツを学びました。
持ち帰り分の収穫後は、その場で試食する桃を自ら収穫。採れたての果実の皮をむいて味わい、「甘みが強く、みずみずしい」と好評でした。
参加した子どもたちからは「自分で桃を収穫する貴重な体験ができてうれしかった。おいしそうな桃を探すのが宝探しみたいで楽しかった」といった声が聞かれました。
JAと伊達市は、収穫体験を通じて地域農業への理解を深めるとともに、伊達市産桃の魅力発信と地産地消の推進につなげていきます。








