当JAの桃の出荷リレーがいよいよ晩生種に突入します。5日、福島地区管内7カ所で「川中島白桃」や「黄金桃」など7品種の収穫指導会が開かれました。
「川中島白桃」は硬い果肉と甘みの強さが特徴の大玉で食べ応えのある品種です。「黄金桃」は芳醇な香りと爽やかな味わいを持っています。同地区では本年度、「川中島白桃」は「あかつき」に次ぐ16万㌜(1㌜5㌔)、晩生種全体では29万㌜の出荷を見込んでいます。
福島市のJA湯野共選場で開かれた指導会には、生産者ら約60人が参加しました。JAの担当者は「今年は例年と比べ降水量が多く、桃の水分量も多い。地色を見ながら早めに収穫してほしい」と呼びかけました。
管内では、9月下旬まで桃の出荷が続きます。







