当JAそうま地区本部は4日、相馬市の岩子相撲道場で開かれた大相撲・玉ノ井部屋の2026年度相馬夏合宿土俵開きに合わせ、同部屋へ米150㌔を贈呈しました。
玉ノ井部屋の夏合宿は1992年から毎年相馬市で行われており、今年は3日から17日までの日程で実施。土俵開きには高野邦弘役員代表のほか、持立真孝相馬中村支店長らが出席し、地域を代表して力士たちを激励しました。
JAは、合宿中の力士たちの食を支えようと地元産米を贈呈。高野役員代表は「地元の米をたくさん食べて稽古に励み、実りある合宿にしてほしい」と期待を寄せました。
土俵開き終了後には、玉ノ井部屋の力士によるちゃんこ鍋が参加者に振る舞われた。力士たちは合宿期間中、市内イベントへの参加やちゃんこの振る舞いなどを通じて地域住民と交流を深め、相馬の夏を盛り上げます。








