当JAは、5月に発生した降ひょうで傷やへこみが付いた桃の消費拡大と生産者支援に向けた取り組みを進めています。交流のあるJA兵庫みらいの協力を得て、30日に届いたご家庭用桃を発送し、県外へ支援の輪を広げました。
降ひょうの影響を受けた桃は、外観に傷やくぼみがあるものの、味や甘み、品質は通常品と変わらない。JAでは、これらを「ご家庭用」として販売し、生産者の所得確保につなげるとともに、消費拡大を呼びかけています。
今回発送した桃は、JA兵庫みらい管内の3カ所の農産物直売所と職員向けに販売。販売した135箱が8月2日で完売するなど好評でした。県外の消費者にも取り組みに賛同してもらい、生産者を応援する輪が広がっています。
JAは今後も、降ひょうの影響を受けた果実の販売先を確保し、一つでも多くの果実を消費者へ届けることで、生産者支援と消費拡大につなげていく考えです。








