当JAでは、今年5月に発生した降ひょうの影響で傷やへこみが付いてしまった桃について、消費拡大に向けた取り組みを行っています。
これらの桃は、外観に多少の傷やくぼみはありますが、味や甘み、品質については通常品と変わりありません。JAでは、こうした桃を「ご家庭用」として販売することで、生産者の所得確保と支援の輪を広げる活動を続けています。
この活動の一環として、飯舘村および川俣町の行政職員の皆様に販売を呼びかけたところ、多くの温かいご注文をいただきました。7月下旬には、当JA職員が直接各自治体へ桃を届けました。
当JAでは、今後も降ひょうの影響を受けた果実の販売先を確保し、一つでも多くの果実を消費者の皆様にお届けできるよう取り組んでまいります。








