JR東日本と当JAは24日、「ふくしま桃の日」を前に、福島県産の朝採り桃を新幹線で首都圏へ直送する出発式をJR福島駅西口新幹線改札内で開きました。JR東日本と連携し、最短の列車荷物輸送サービス「はこビュン」を活用することで、収穫したその日のうちに首都圏へ届け、鮮度抜群の福島県産桃「あかつき」の魅力をPRしました。
光センサー桃「あかつき」2個入り760パックを用意し、新幹線で輸送。首都圏の「NewDays」7店舗で販売しました。販売店舗は、新宿南口中央、新宿西改札内、中野、赤羽、新浦安、品川、南浦和駅です。
出発式には、当JAの髙木正勝専務をはじめ、JR東日本の静徹也福島駅長や関係者らが出席し、商品の引き渡しやテープカットを行いました。また、JAとバウムラボ樹楽里が共同開発したバウムクーヘン「桃たわわ」と桃「あかつき」のセットをJR福島駅利用者へJA農産物PR隊「J―FAP」が配布し、旬を迎えた福島県産桃と記念日をPRしました。
式典終了後、桃は新幹線に積み込まれ、首都圏へ向けて出発。会場では「ふくしま桃の日」を前に福島県産桃のおいしさを広くアピールしました。







