当JA伊達地区本部は23日、伊達市霊山町のみらいホールかけだで子どもによる子ども食堂を開き、管内の小学1年生から6年生の児童ら35人が参加しました。
今回は夏休み企画として、子どもたちに地域の食材のおいしさを味わってもらおうと、旬の夏野菜をふんだんに使ったキーマカレーや野菜スティックを児童自らが調理・配膳を行った。同地区女性部のメンバ―の2人がボランティアとして運営に協力しました。提供後は
5月の降ひょう被害を受けた桃を活用したパフェも振舞いました。参加した子どもたちは笑顔で食事を楽しみ、地元農産物への理解を深めました。
「よりそい食堂☘りょうぜん」は、同地区女性部員が運営し、子どもや地域住民の居場所づくりを目的に毎月第2土曜日に開催しています。組合員や地域住民から寄付された農産物や国産食材を使用し、季節の料理や郷土料理を提供しています。







