郵便局の「ふるさと小包」で届ける当JAのブランド桃「伊達の蜜姫」の発送が22日に始まりました。
「伊達の蜜姫」は、JAの主力品種「あかつき」の中でも糖度13以上を選んだブランド桃。今年は安定した天候により、大きさ、甘さともに十分です。
郵便局のネットワークを活用した「ふるさと小包」での取り扱いは今年で13年目となります。2025年度は1万4730箱を全国へ届けました。本年度は、7月20日時点で1万3000箱以上申し込まれています。
伊達市のJA農産物直売所「みらい百彩館んめ~べ」で開かれた第1便の出発式には、日本郵便県北部地区連絡会の神藤厚統括局長や伊達市の須田博行市長、JAの三津間一八組合長やミスピーチキャンペーンクルーらが参加しました。
三津間組合長は「東日本大震災以降、郵便局の協力のおかげで福島の安心安全な農産物を全国に届けられている。生産者の思いを感じながら食べてほしい」と話しました。関係者らはテープカットを行い、第1便を見送りました。
「ふるさと小包」では、「伊達の蜜姫」のほかにも県産桃を取り扱っており、8月25日まで申し込みを受け付けています。







