当JA福島地区女性部平田支部は4日5日の両日、福島市の陽林寺で開かれた「陽林寺紫陽花まつり」に参加し、地元農産物や加工品の販売を通じて地産地消や国消国産をPRしました。
同支部は、地域の活性化につなげようと毎年まつりに参加している。当日は、部員が丹精込めて栽培した新鮮な野菜や梅干し、アナベルなどを販売。会場には多くの来場者が訪れ、部員が来場者と会話を交わしながら商品の魅力を伝えるなど、終日にぎわいを見せました。
また、販売したアナベルは、部員が毎年2月に陽林寺の株を剪定し、それぞれが自宅で大切に育てたもの。地域と連携した取り組みとして来場者からも好評を集めました。
参加した部員は「多くの方に紫陽花と一緒に地元で育てた農産物の魅力を知ってもらえてうれしかった。これからも部員同士で協力しながら、地域を盛り上げる活動を続けていきたい」と笑顔で話しました。








