当JAそうま地区本部は7日、南相馬市の小高園芸団地で「スーパー指導員養成教室(きゅうり編)」を開きました。
入組1年目から10年目までの営農指導員が対象。実践的な研修を通して営農指導力の向上を図りました。
同教室は、営農指導員の資質向上と生産者への指導力強化を目的に、今年度から新たに開講し、年間8回開催します。
2回目の同日は11人が参加し、アグリサービスそうまの志賀弘紀専務と伊東滋文職員が講師を務め、同社の圃場で定植や誘引、芽かき、花かきなどの管理作業を確認したほか、株元潅水や芽かきのポイントについて学びました。
参加者は実際に管理作業を体験しながら、栽培管理の基本や生産者へ助言する際のポイントを確認し、知識と技術を深めました。
同地区では今後もスーパー指導員養成教室を開講し指導員の技術向上を目指します。








