お盆に向けた出荷シーズンを前に、当JAは5日、東日本板橋花き市場と6日、大田花き市場でトップセールスを行いました。JA三津間一八組合長や花き部会の渡辺国稔部会長らが訪問し、管内産小菊などの品質や安定供給をPRしました。
大田花き市場では、セリ開始前にあいさつを行った後、トップセールスを実施。市場関係者へ産地の現状や生育状況を説明し、有利販売に向けて理解と協力を呼びかけました。
管内の小菊は、春先の雨不足による生育への影響が心配されたものの、その後の適度な降雨により生育の遅れを取り戻し、現在は順調に生育しています。
JA花き部会は、全地区が一体となってスケールメリットを生かした販売に取り組んでいます。今年度も有利販売を進め、花き全体で販売高10億円を目指す。








