当JA福島地区本部は6月30日、福島市立矢野目小学校の3年生を対象にリンゴの生産学習を行いました。
1年間リンゴの生育を学ぶ学校支援事業で、10年以上にわたり実施しています。今回は今年2回目の開催。児童約60人が参加し、リンゴ生産者の二階堂一宏さんが講師を務めました。
児童は摘果を終えたリンゴを観察しました。摘果を行うことでおいしいリンゴができると分かると、子どもたちは熱心にメモを取り、リンゴの実をスケッチしました。「リンゴはどうやって赤くなるの」「リンゴも日焼けするの」と熱心に質問し、二階堂さんも笑顔で答えていました。
今後は夏休み明けに3度目の観察を行い、秋にはリンゴを収穫します。







