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第2回農業塾きゅうりコース

2026.07.02

 当JA伊達地区は30日、伊達市で農業塾きゅうりコース第2回を開き、受講生11人が農薬の適正使用や病害虫防除、高温期の栽培管理について学びました。

 農業塾は地域農業の担い手育成を目的に2007年から毎年開講しています。本年度はモモ、キュウリ、あんぽ柿の3コースに計27人が受講し、年間を通じて栽培技術や経営知識を学びます。

 この日は、福島県県北農林事務所伊達農業普及所の大橋金光専門員とJA農の達人、同JAの担当者らが講師を務めた。講義では農薬の適正使用や病害虫防除の基礎を説明したほか、生育経過を踏まえた今後の管理について解説。今後1カ月は高温が予想されることから、水管理や草勢維持などのポイントを確認しました。

 その後、圃場での現地研修を行い、生育状況を確認しながら栽培管理の要点を学び、JA農の達人の佐藤賢一さんは「日々の目標を立てることが大切」とアドバイスしました。受講生は熱心にメモを取りながら講師へ質問し、理解を深めていました。

  

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