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「マグナムキューカンバー」今年も販売開始

2026.07.01

 当JAは、「ふくしま夏秋きゅうりの日」と商標登録取得を記念し、規格外を含むキュウリ3本を袋に詰めた商品「マグナムキューカンバー」の販売を今年も始めました。

 「マグナムキューカンバー」は、曲がりや大きさなどで通常の規格から外れるキュウリも含めて活用する商品です。曲がったキュウリの形がマグナム(大型拳銃)に似ていることと、マグナムには「大きい」「特別な」という意味があることから名付けられました。昨年初めてお披露目され、2026年4月には商標登録を受けました。

 1日、福島市の県観光物産館コラッセ福島で開かれたお披露目販売開始式には、県県北農林事務所の北條かおり次長やコラッセ福島の櫻田武館長、JAの西幸夫常務らが出席し、テープカットを行いました。西常務は「今年は天候に恵まれ順調に生育している。みずみずしい福島のキュウリを食べて夏の猛暑を乗り切ってほしい」と話しました。

 先着100人の来店客には、マグナムキューカンバー3本入りがプレゼントされました。

 「マグナムキューカンバー」は、コラッセ福島で5日まで販売されるほか、県内のスーパーやJAの直売所でも販売される予定です。女性部が製造する特製味噌とのセット販売も目指しています。

 当JAの夏秋キュウリは、年間約1万3000㌧という日本一のJA出荷量を誇り、生産量、販売量のさらなる向上を目指しています。「マグナムキューカンバー」は、管内産キュウリの差別化やブランド化を推進し、キュウリ全体の価格の底上げにつながることが期待されています。

  

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