当JAは1日、JA本店で正職員辞令交付式を開きました。今年4月1日に入組した新採用職員30人は、3ヵ月間の見習い期間を終え、このたび正職員となりました。
式では、二本松支店の矢吹大翔さんが代表して、三津間一八組合長から辞令を受け取りました。
三津間組合長は「研修期間を終え、いよいよ正職員として新たな一歩を踏み出します。常に学ぶ姿勢と感謝の心を大切にし、仲間と共に一人も欠けることなく、ふくしま未来を担って立つ人材となるよう頑張ってほしい。ゆっくりでいいから、あゆみを止めずに進んでほしい」と激励の言葉を送りました。
式終了後には、須田淳一常務理事および鈴木政行総務部長との意見交換会を行い、職員らは今後の業務への決意を新たにしていました。







