当JA伊達地区本部は29日、伊達市のみらいホール保原で第3回「みらいスクール」を開き、一貫張りという技法を使った小物入れ作りを行いました。
「みらいスクール」は、同地区の女性部員が対象で、この日は午前と午後の部合わせて約60人が参加。講師には、和彩工房の菅野和子さんを招きました。
「一貫張り」は、かごの表面に和紙を貼り、柿渋を塗って仕上げる日本の伝統的な技法です。参加者は、しわができないように気をつけながら、丁寧に和紙を竹かごに貼り付けました。
一貫張りの模様付けは、和紙ののりが乾燥してから次回行います。参加した部員は「かごの形に沿って和紙を貼るのが難しかった。出来上がりがとても楽しみ」と話しました。







