当JAは25日、福島県庁を訪れ、内堀雅雄知事へ今季収穫された福島県産モモのトップバッター「はつひめ」と、最盛期を迎えるキュウリを贈呈した。同JAが知事へ「はつひめ」を贈るのは今回が初めてです。
訪れたのはJA三津間一八組合長、西幸夫常務、佐藤邦彦営農経済部長、JA農産物PR隊「J-FAP」の笹川來愛さん。県産モモの出荷シーズンの幕開けを告げる福島県オリジナル品種「はつひめ」と、出荷最盛期を迎えているキュウリを手渡し、県産農産物の魅力をPRしました。
当日は今年の生育状況や出荷見通しを報告したほか、管内で発生した雹害の状況についても説明した。内堀知事は「はつひめ」とキュウリを試食し、「甘い、おいしい。果汁がたっぷりでジューシー。キュウリを食べると福島の暑い夏を乗り切れる」と笑顔を見せました。
三津間組合長は「雹害を受けた産地もあるが、生産者が丹精込めて育てたはつひめとキュウリを多くの方に味わってほしい」とPRしました。







