当JA和牛繁殖部会連絡協議会とJAは24日、本宮市の県家畜市場で第10回肉用牛共進会を開きました。最高賞の名誉賞には、安達地区の石橋広基さんが第1区・若雌の1で出品した「わくわく」号が選ばれました。
管内から32頭が出品され、5つの区で体型や骨格、品位や資質などを審査しました。斎藤正剛会長は「今年はJAグループ福島肉用牛共進会での総合優勝を目指して、生産者、関係機関ともに邁進していこう」とあいさつ。三津間一八組合長は「畜産を取り巻く状況は大変になっているが、JAとして全力で支援していくので頑張ってもらいたい」と呼びかけました。
各区の上位入賞牛は、7月14日に開催されるJAグループ福島肉用牛共進会に出品されます。各区の優等賞は次の通りです。
▽第1区・若雌の1=石橋広基(安達)▽第2区・若雌の2=鹿俣勝浩(安達)▽第3区・若人の会=齋藤正尭(安達)▽第4区・繁殖雌牛群=大谷知徳、佐藤豊洋(そうま)▽第5区・高等登録牛及び有資格牛=金沢正作(安達)







