当JA女性部安達地区本部は16日、毎年恒例の「レディース講座」を開講しました。安達地区管内の女性部員を対象に、暮らしを豊かにする様々な講座を1年間行います。本年度は50人が申し込んでいます。
初回は、二本松市の安達公民館でちまき作りが行われ、40人が参加しました。女性部二本松総合支部の橋本昭子さんが講師を務めました。
参加者は、笹の葉で筒を作る工程や、いぐさの結び方に苦戦しながらも、互いに教え合いながらちまき作りに励みました。
作ったちまきはお土産として持ち帰り、前日から仕込んでおいたちまきを試食しました。
橋本さんは作るコツや保存方法を説明し、「ちまきは郷土料理だが作る人が少なくなってきている。ぜひ覚えて帰って、お家で振る舞ってほしい」と話しました。
講座は全5回。次回は相馬焼の窯元から講師を迎え、器づくりを行う予定です。







