安達地域担い手支援連携会議は16日、二本松市の圃場で新規就農者向けのキュウリ基礎講座を開きました。行政や県北農林事務所安達農業普及所、当JAが協力して行う取り組みで、就農希望者やキュウリ栽培に興味のある人など、幅広い層に向けて実施しました。
今回のテーマは「収穫初期までのベストなかん水方法について学ぶ」です。実際に先輩農業者の現場を見学し、高温渇水が続く中でどのようなかん水方法によって理想の根張りや樹作りを実現しているのか学びました。先輩農家の経営体制についても視察し、参加者は今後のキュウリ栽培に向けてイメージを膨らませていました。







