当JAは15日、株式会社JAふくしま未来サービスへ移動販売車を寄贈しました。
同JA管内の買い物が不便な中山間地域や高齢者、一人暮らし世帯の生活支援と、移動販売を通じた見守り活動の充実を図ります。
事業はJA共済連福島県本部の「地域・農業活性化助成」を活用したJA共済の地域貢献活動の一環。寄贈した車両は同社が運用し、食品や日用品などを積載して地域を巡回します。
寄贈式には、JA三津間一八組合長や髙木正勝専務、同社の舟山悦雄社長ら関係者50人が参加。三津間組合長は「地域住民が安心して暮らし続けられる環境づくりを進めるべく有効に活用してほしい」と話しました。
移動販売は、買い物支援だけでなく、地域住民との日常的な接点づくりによる見守り機能も担います。利用者との会話や訪問を通じて孤立防止や異変の早期把握につなげるほか、交流機会の創出による地域コミュニティの維持・活性化も期待されています。今後も移動販売事業を通じた継続的な地域支援に取り組む方針です。







