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桃メニュー売上の一部寄付 株式会社青木フルーツ

2026.06.09

 当JAは9日、5月13日の降ひょうで桃約150㌶が被害を受けた管内生産者への支援として、青木フルーツ株式会社から寄付金10万円を受け取りました。

 同社は全国に約200店舗を展開しており、7月から8月に販売する福島県産桃を使用した桃ジュースや桃パフェ、桃タルトなどの売上実績の一部を寄付することも発表した。寄付金は販売期間終了後の9月に寄託する予定。さらに同社は例年より早い時期から福島県産桃を使ったメニューを販売する考えを示しました。
 同日は青木信博代表取締役会長ら5人が来組し、三津間組合長らと懇談しました。寄付金はJAが実施する降ひょう被害を受けた生産者への支援金の一部として活用します。

 青木会長は「タルトやジュースに使用する桃は多少傷があっても問題ない。被害に遭った桃を少しでも無駄にすることなく活用し、生産者やJAと連携しながら日本の農業を守っていきたい」と話しました。

 三津間組合長は「被害を受けた生産者に寄り添った支援に感謝したい。いただいた支援を有効に活用し、生産者の営農継続につなげたい」と謝意を述べました。

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