2025年度福島市農業賞を受賞したナシ生産者・梅津信一さんの受賞祝賀会を30日、福島市のウエディングエルティで開きました。
祝賀会には、地域の農業者、馬場雄基市長、福島県県北農林事務所の小久保仁子所長、当JAの末永喜広福島地区役員代表ら関係者67人が出席し、受賞を祝福しました。
福島市農業賞は、農業経営の模範となる農業者や地域農業の振興・活性化に貢献した個人・団体を表彰するものです。
梅津さんは、ナシの安定生産と長期販売に取り組むとともに、新品種の積極導入や品種構成の見直しを進め、生産の安定化と経営向上を実現してきました。また、地域果樹産地の振興や後継者育成にも尽力し、地域農業の発展に大きく貢献したことが評価され、今回の受賞につながりました。
梅津さんは謝辞で、これまで支えてくれた家族や関係者への感謝を述べるとともに、「今後も地域農業の発展に貢献し後輩の目標になるべく今後も精進していく」と決意を語りました。
出席者らは梅津さんの功績をたたえ、さらなる活躍に期待を寄せました。







