当JAの福島地区は5月28日、福島市立余目小学校の児童10人と先生1人を招き、りんごの農業体験を行いました。会場となったのは、同地区の渡辺敏明さんが所有するりんご畑です。児童たちは、渡辺さんから摘果作業の手順や栽培している品種について説明を受けました。事前に準備していた質問や、作業中に浮かんだ疑問を渡辺さんに積極的に尋ねるなど、みんな真剣な表情で話に聞き入っていました。
また、農作業で使用する草刈り機やスプレイヤーなどの機械を実際に見る貴重な体験も行いました。普段目にすることのない農業機械を間近で見ることができ、児童たちは目を輝かせながら楽しんでいました。
渡辺さんは「りんごがどのように育ち、どんな作業を経てみんなの手元に届くのかを、今日の体験を通して感じてもらえたら嬉しいです」と話しました。今後も、子どもたちが食や農業への理解を深められるような体験学習の場を提供していく予定です。








