当JA安達地区やさい部会南部支部は27日、本宮市の本宮野菜集荷場で「さやえんどう・スナップエンドウ出荷目揃い会」を開きました。生産者や安達普及所担当者らが参加し、出荷規格や今後の栽培管理について確認しました。
目ぞろえ会では、販売情勢を報告。さやえんどう、スナップエンドウともに安定した単価で推移していることを共有し、品質を揃えた出荷を呼び掛けました。
また、収穫期の管理として、適期追肥や乾燥時のかん水、強風対策の徹底を指導。乾燥が続く場合は適期かん水を行い、曲がりや莢の発生防止につなげることを説明しました。
JA本宮営農センターの國分正人課長補佐は「今後は乾燥による枯れあがりが心配されるため、かん水などの管理を徹底し、高品質な出荷につなげてほしい」と話しました。








