当JAは25日、伊達市のみらいアグリサービスほ場で研修を開き、指導員ら6人が参加しました。研修では、定植時に使用する粒剤について学び、使用方法や時期の違いに注意が必要なことなど、使用時のポイントを確認。本日は「プリロッソ粒剤」を使用しました。
続いて定植作業を実施し、深植えを避けることや、前日までにかん水を行う重要性について説明を受けながら作業を進めました。ほ場の一部では穴あけから行い、約400本を定植しました。
参加者は、圃場準備の大切さや作業の大変さを体感した様子でした。今後は同ほ場で誘引や摘葉の研修も予定しています。








