当JAは5月18日、福島市の矢野目小学校で田植え学習を開き、児童52人と教諭2人が参加しました。学習では、地域農家の黒津さんが田んぼの管理について説明し、野崎さんが田植え機を使った作業を実演しました。児童たちは実際に機械で植え付けを行う様子を見学しながら、北福島営農センターの金田雄樹営農指導員から田植えの流れや米づくりについて学びました。また、育苗箱や田植え機の観察も行い、事前に寄せられていた質問に金田雄樹営農指導員が一つ一つ丁寧に回答し、児童たちは熱心に耳を傾け、農業への理解を深めていました。








