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桃仕上げ摘果

2026.05.15

 当JA伊達地区モモ生産部会保原支部は14、15の両日、伊達市保原町の桃園で仕上げ摘果指導会を開きました。部会員ら約80人が参加し、高品質な桃生産に向けた着果管理を確認しました。
 今季は気温が高く推移しており、生育は平年より前進傾向にあり、「あかつき」の収穫開始は平年より4日ほど早い7月25日ごろを見込みます。
 福島県県北農林事務所伊達農業普及所によると、管内の「あかつき」は6月2日ごろに硬核期を迎える見通し。一部地域では降ひょうによる果実被害も確認されており、変形果や傷果を見極めながら、仕上げ摘果や修正摘果を徹底するよう呼びかけました。
 仕上げ摘果は満開後40日頃から行い、最終着果数より2割程度多めを目安に摘果する。参加者は果実の形状や着果間隔を確認しながら作業のポイントを学びました。
 JA保原営農センターの和光拓哉指導員は「今後さらに気温が高くなると生育が早まる可能性がある。作業が遅れないよう適期管理を徹底してほしい」と呼びかけました。

  

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