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福島市新規就農者激励会

2026.05.14

 福島市と当JAは11日、市内で新規就農者激励会を開きました。市内で新たに農業を始めた11人が出席し、今後の活躍に向けて決意を新たにしました。
 2026年度の福島市における新規就農者は48人と3法人。市内では年々就農者数が増加しており、多様な担い手が現場を支えています。今回の出席者は、桃やブドウといった果樹栽培から野菜など幅広い分野に挑戦します。
 激励会には、馬場雄基市長やJA末永喜広福島地区代表らが出席し、若手生産者の門出を祝いました。馬場市長は「現場ならではの課題やリアルな言葉を聞きたい。数字や文字だけでは見えない裏側まで意見交換し、支援していきたい」と語り、地域の農業を担う世代との連携に期待を寄せました。
 出席した新規就農者の一人で、桃の栽培に挑む紺野弘貴さんは「生産者のいなくなった畑がもったいないと思い始めた。福島の桃を未来につないでいきたい」と意気込みを語りました。
 市とJAは、こうした機会を通じて新規就農者同士の交流を深めるとともに、関係機関・団体との連携を強化することで、営農意欲の向上と持続可能な農業経営を後押しする考えです。

  

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